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会員インタビューQ&A
株式会社エクザム 代表 木下豊さん

木下 豊 (きのした ゆたか)
株式会社エクザム 代表取締役社長

〒604-8441
京都市中京区西ノ京西中合町29

TEL (075)801-7000
FAX (075)801-7045

URL http://www.ekzm.co.jp/

同友会との出会い・入会年・同友会での活動内容
1998年12月2日
同友会に入会している理由
弊社はWEB制作会社ですが、中小企業家同友会に参加させていただくことで普段はあまり関わることのできない異業種の経営者の方々とつながる機会を持つことができます。
そのつながりから、IT業界のみでは得ることのできない、業界の境界線を越えた幅広い情報や意見の交換をすることにより、新たなビジネスのアイデアや異業種間の連携の可能性を得られることが、中小企業同友会に参加させていただいている理由です
お仕事内容
弊社はWEBサイトの制作業務を中心として、コンサルティングはもちろん、企画、デザイン制作、システム構築、サーバー管理までワンストップで対応させていただいております。
私はその経営者として、世の中の流れに常にアンテナを張りめぐらせ、最先端のIT技術が今後どのように世の中とリンクしていくかを予想し、企業としての戦略を練ること、またそのような考え方を社員に伝えていくことが自身の仕事と考えています。
プライベートではいつも何をしていますか
平日の夜は会合等で食事することが多く、栄養も偏りがちになり、運動する時間もなかなか取れません。その分、週末にはテニスやゴルフ、ジムでの運動でハードに汗を流して健康を保つよう心がけています。
頭をからっぽにしてエアロバイクをこいでいる時に、不思議に仕事のヒントがひらめく時もあります。また、裏千家の茶道と池坊の華道のお稽古もしています。静かに自分と向き合える貴重な時間です。
座右の銘
「常識を疑え」
私は大学時代をアメリカで過ごし、就職後も海外営業としてシンガポール、中国、アフリカ等様々な国で10年以上に渡り異文化に触れる経験をして参りました。
その際に日本では常識とされていることがいかに狭く偏りのあるものであるかを痛感し、自分自身の中にある常識の枠を取り払い柔軟に物事を考えることの重要性を学びました。今でもその経験が土台となり、ビジネスにおいても日常生活においても、様々な場面でまず常識を疑ってかかるようにしています。
今後の目標・夢
「京都にエクザムがあってよかった」と言われることです。
「日本に京都があってよかった」という言葉があるように、弊社の得意分野であるWEBを用いて、京都や京都の企業の魅力を世界に向けて発信し、京都の産業の発展に貢献することで、京都にとって欠かせない存在になりたいと考えています。
現在も京都の美術館・展覧会情報を発信する「京都で遊ぼうART」や京都の音楽情報を発信する「京都で遊ぼうMUSIC」をはじめ、京都への貢献事業として様々なサイトを自社で運営していますが、これを目標に今後とも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
最後に一言
先述いたしましたが、当同友会での異業種間の出会いとつながりは大変貴重なものと感じています。
今後ともこのつながりを大切にしていくとともに、新しい会員の方、若い経営者の方にもご入会いただき、今までに無い視点からの新鮮なご意見をご提供いただければと考えています。
そこから生まれた様々なアイデアが業種を超えて広がっていき、会員全体にとってプラスになるような、さらなる当同友会の発展に期待しています。

同友会中京支部へのお問い合わせ
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