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会員インタビューQ&A
有限会社内貴 代表 内貴曽一郎さん

内貴曽一郎 (ないき そういちろう)
有限会社内貴 代表取締役社長

〒604-0834
京都市中京区間ノ町御池上ル高田町499

TEL (075)221-0031
FAX (075)221-0031

同友会との出会い・入会年・同友会での活動内容
大学時代の後輩の紹介です。彼は広島在住なので、京都の同友会に連絡を入れてくれて、後日事務局の方が来てくださいました。
2003年2月
「人を生かす経営」実践道場を受講以来、支部例会や他支部の例会に数多く参加いたしました。そんな中、中京支部長を皆さんに支えられ3年間、努めることが出来ました。今年4月から中京支部副支部長、北地域会執行委員会副会長を努めています。また障害者問題委員会、文化厚生委員会に所属しています。
同友会に入会している理由
同友会の多くの素晴らしい経営者の中でも、前中小企業家同友会全国協議会会長の赤石義博さんに出会えたこと。赤石さんの経営哲学の一部を学べたことそして学び続けることが出来ることが一番の理由だと思います。私は、同友会は人生の生き方を学ぶところだと思います。いま経営者の皆さんと勉強していてとても楽しいです。
お仕事内容
駐車場経営(ナイキガレージ)
父の代から51年間
美術品販売(アートスペースないき)
書画の屏風、書画の額装などの販売、障害者の方の作品販売、最近はアクセサリーの販売も行っております。
プライベートではいつも何をしていますか
美術館めぐりや骨董店めぐりは、婚約時から家内との共通した趣味で、最近は近江八幡の障害者アートを展示しているNO-MAに孫を連れてよく出かけます。いつも感動がいっぱいです。私はもうすぐ6人になる孫のおじいちゃんです。入れ替わり立ち替わり家に来ますので、孫の子守りに大変疲れます。
いいえ、疲れるのは家内でした。いつまでも元気にいろんな所に出かけられるように、同友会に入る前にしていた水泳を2人でまた始めたいと思っています。
座右の銘
「愛でる心」
愛でる・・・・・かわいがる。いとおしむ。愛する。ほめる。
いとおしむ・・・大切にする
私が5歳ぐらいのとき、母親と題名は忘れましたが、映画を見に行きました。最後に子鹿の母親が子鹿を助ける為に殺されてしまう物語でした。館内で私一人、大泣きをしてしまいました。その記憶からか、「殺す」とか「殺される」という言葉は大嫌いです。「平和を愛する心」「芸術や文化を愛する心」「自然を愛する心」など、みんなが愛する心を失わないことが大切だと思っています。
私たちの会社の目的理念は「愛で宇宙が満たされ、みんなの笑顔が見られること!これが私たちの願いです」
今後の目標・夢
目標・・・障害のある人もない人も、共に心豊かな生活が出来る社会になれば良いなぁと思っています。先ずは、会社の道路沿いに壁があるので、障害の方の作品を展示したいと思いますが、景観条例がネックになっています。
夢・・・・家内と世界一周の船旅がしたい。(いままでが、堅い文章だったので、ここは柔らかく)
最後に一言
同友会で言う「生きる・暮らしを守る・人間らしく生きる」は、人類最高の価値感です。これをみんなで体現していきましょう。

同友会中京支部へのお問い合わせ
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